岩手県 岩泉町、塗装工事 木地着色

 今日は木部の着色を行ってきました。

 

建具、カウンター、枠の木部にステインという浸透して着色する塗料で色を付けます。

木の元来の色の違いや、木材の種類、加工方法などによっても、色の付き方に違いが出てくるので、ウエスで拭き取ったり、希釈度合を変えたりしながら色むらがないように着色していきます。

 

 この後、サンジング、ウレタンクリアー塗りで仕上げていきます (^.^)