シャッター ライン塗装

本日は岩泉町の消防屯所のシャッター、ライン塗装をして参りました。

自治体によってデザインがあるかと思うのですが、岩泉町の場合は3本の山型ラインとなっております。

 

まずはラインの寸法を計算した後、墨出ししてマスキングしていきます。

 

 

 ご覧のとうりシャッターなので表面に凹凸があるため、墨出しもマスキングも結構大変なんです。

 

レーザーの映写機みたいなものがあれば楽なんでしょうが、あいにくそんなハイテク装備はしておりませんので、原始的にいきます (*´з`)

 

いきなりの完成写真ですみません、予想外に手間がかかりそうだったので、工程写真も撮らずに作業に集中しておりました 汗

 

 いや~、予定より時間かかっちゃいました 汗

 

マスキング剥がしたら所々、想定内に滲んでいたので。そ、想定内ですよ。許容範囲、許容範囲 汗

 

テープ貼らずにダメ込んだほう早い!?とも思ったんですがいかんせん表面凹凸ですし、凹部に墨弾いてもラインなんて付けれないので、マスキングのほう無難かと判断しました。

 

シャッターの場合、開け閉めで擦れて剥がれちゃう場合多いので、クリアーでも塗っといたらどうなんだろ?とも思いましたが、何度か開け閉めしてみて擦れないんだな~、これが。

 

ライン描くという事で、シャッターの取り付け業者さんが色々と調節してくれたみたいです (*'▽')

 

フラットな壁面や床面にライン塗装するより、やはり幾分大変な作業になりますね